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糖尿病

インスリン導入したら、もう一生続けないといけないのでしょうか。 (2023.01.23更新)
糖尿病患者さんで経口薬で血糖コントロールが不十分で緊急性がある場合、またGLP-1受容体作動薬を入れても効果不十分の場合、インスリン導入が必要になります。 インスリンを始めたら、もうやめることはでき… ▼続きを読む

SGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬 (2023.01.22更新)
私が医師になったころは、今と比べれば糖尿病の治療薬は非常に限られておりまして、SU、メトホルミン(ただし最大量750mg/日の低用量のみ)、チアゾリジン薬、アルファグルコシダーゼ阻害薬のみでした。専門… ▼続きを読む

日本人の主食は何か? (2022.11.21更新)
患者様から普段何を食べたらよいのかよくご質問をいただきます。 私は普段外来では、糖尿病があるからといって、これを食べてはいけないという食べ物はないと指導しております。一方で、一つのものに偏るというの… ▼続きを読む

生薬を改良した薬 (2022.11.20更新)
本日は生薬と現代の医薬品の関係についてのお話です。 糖尿病治療薬のひとつであるメトホルミンは、中世ヨーロッパで糖尿病症状(口渇・多尿)を緩和するために用いられていた,民間薬ガレガソウが出発点とされて… ▼続きを読む

糖尿病の病名変更へ (2022.11.12更新)
数日前に、日本糖尿病協会会長の清野先生が、糖尿病の病名は患者差別につながるため、変更を検討することを発表しました。わたくしとしても全く同感であり、支持します。 糖尿病ということばは現在の正式病名です… ▼続きを読む

GIPとグルカゴン (2022.11.12更新)
膵臓の内分泌細胞であるランゲルハンス島にはα細胞とβ細胞があり、それぞれ、グルカゴンとインスリンを分泌しています。グルカゴンは血糖値を上昇させ、インスリンは血糖値を低下させる、その綱引きのバランスの結… ▼続きを読む

イメグリミン (2022.09.19更新)
2021年9月に、新しい糖尿病の飲み薬であるイメグリミン(商品名ツイミーグ)が発売され、2022年9月1日から、2週間の処方制限がなくなり、長期に処方ができるようになりました。このお薬は、ある製薬会社… ▼続きを読む

糖尿病治療のコンセンサスステートメント2022 (2022.09.11更新)
先日、糖尿病学会の坊内先生らのグループにより、糖尿病学会のコンセンサスステートメントが発表されました。このステートメントでは、日本人の2型糖尿病患者では、欧米でインスリン抵抗性が主体であるのに比べて、… ▼続きを読む

GIP/GLP-1 両者に作用するアナログ製剤 (2022.07.07更新)
いまから100年前には、インクレチンという血糖を下げるホルモンが消化管にあるのではと予言されていました。なぜなら、ブドウ糖を飲んでもらうのと、注射するのでは、飲んでもらうほうがすい臓からインスリンが分… ▼続きを読む

イメグリミン (2022.06.30更新)
2021年9月に、新しい糖尿病の飲み薬であるイメグリミンが発売され、処方ができるようになりました。このお薬は、メトホルミンの展開化合物を多数作っていたところ、偶然にも、ミトコンドリアに働き、インスリン… ▼続きを読む

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